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山陰旅行 その23 日御碕神社 その1 (5/27 撮影) [山陰旅行]

日御碕神社の場所は、ここです。




日御碕神社は、日御碕灯台のすぐ傍にあります。

ネットで、調べてみると、

下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)は天暦2年(948年)、村上天皇勅命により祀り、上の本社(神の宮)は安寧天皇13年(紀元前536年)、勅命により祀られ、総称して日御碕大神宮とされた。出雲國神仏霊場20番。

「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。

現在の社殿は3代将軍・徳川家光の命により幕府直轄工事として日光東照宮完成直後の寛永十一年から二十一年までの期間を掛けて造営されたものであり、権現造様式が採用されている。

祭神は、

下の本社/日沈の宮 天照大御神

上の本社/神の宮 神素盞嗚尊

(1) 下の宮楼門・廻廊
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(2) 手水舎
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(3) 楼門の中に木製の狛犬がいます。
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