So-net無料ブログ作成

全面凍結の袋田の滝 その2(1月30日撮影) [山・自然]

EOS 5DMK3+EF24-70F2.8 、D500+Nikkor10-20F4.5-5.6 または、Nikkor18-300F3.5-6.3 で、十分に撮影しました。この日は、ライトアップもないようですので、引き上げです。
後で、袋田の住職さんのブログからわかったのですが、この日、ライトアップされたようです。

今回は、D500 で、撮影した写真から、スタートです。

2-01-SC_0619mh




2-02-DSC_0622mh




大子ハートというのが、ありました。

2-03-DSC_0628mh


続きを読む


nice!(69)  コメント(14) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

全面凍結の袋田の滝 その1(1月30日撮影) [山・自然]

順序から言うと、まだ、ほかに、アップしたい記事がありますが、全面凍結の袋田の滝の記事をアップします。

朝、7時半ごろ起きて、テレビニュースを見ていたら、袋田の滝が、6年ぶりに、全面凍結したと紹介していました。
ブロガーの袋田の住職さんの記事で、今季再度、全面凍結に近い状態と、紹介されていましたので、ある程度、そろそろ、行きたいなと思っていました。
一昨年、袋田の滝よりも近い古徳沼に白鳥の撮影に行ったとき、少し、遠いという印象がありました。
Google Map で、見ると、181Km 3時間弱と出ていました。
この後、また、雪が降るという予報もあり、さらに、全面凍結が完全なものになるかもしれませんが、逆に、道が、雪で、通行できるか、あるいは、駐車場からの道がどうなるか、色々、心配事も、出てきます。
わざわざ、凍った滝の写真を撮影に、高速代10000円、ガソリン代5000円を使って、行くのも、馬鹿馬鹿しいという気がしないわけではありませんでした。
そういう風に考えると、やめということになりますが、思い切って、出かけました。

カメラは、EOS 5D MK3, EF24-70F2.8L Ⅱ USM, EF70-200F4L IS USM, テレコンX1.4,
D500、Nikkor16-80F2.8-4, Nikkor 18-300F3.5-6.3, Nikkor 10-20F4.5-5.6 、そして三脚です。コンデジもTG-4, DSC-HX90V も予備として、入れておきました。
靴は、駐車場からの道が、凍結していても、いいように、登山靴を持っていきました。

途中、一度、コンビニによって、軽い昼食をとりましたが、おおよそ、2時間40分で、到着。9時15分ごろ家を出て、11時50分ごろ到着です。

滝に、一番近い駐車場という駐車場に、止めました。
前回は、確か、橋の近くのお店の裏の駐車場にいれました。その時は、駐車場のコンクリート面の一部が、凍って、いました。お店の裏の駐車場は、店を利用するということで、無料というのは、わかっていましたが、今回は、有料駐車場にいれました。

駐車料金は、500円ですが、特に、領収書もなにもなし。
かなり、いい加減ですね。
今回アップした写真は、最後の3枚を除いて、EOS 5D MK3, EF24-70F2.8L Ⅱ USM, または、EF70-200F4L IS USM で、撮影したものです。

1-01-6P8A0002mh




滝の近くのお店。
突き当りのお店の近くの橋を渡ります。

1-02-6P8A0005mh




橋を渡って、もう少し、歩きます。

1-03-6P8A0007mh


続きを読む


nice!(83)  コメント(25) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2018年1月31日皆既月食 [星・月]

皆既月食、今回は、EOS 7DMK2+EF300F2.8+テレコンX2 の35mm 換算960mm を鳥撮影用のZitzo の頑丈な三脚にセット、
予備として、D500+Sigma150-600F5-6.3 をVelbon の三脚にセットして、撮影。
欠け始め、皆既月食となる寸前までは、どちらでも、撮れましたが、皆既月食となると、D500+Sigma150-600 は、上の階のベランダが邪魔をして、撮影不可。
EOS 7DMK2+EF300F2.8+テレコンX2 では、一応、撮れました。
皆既月食となってからは、絞りF8 、シャッター速度2.5秒から3秒くらいです。皆既月食となって、2枚目が、一番赤みを増していました。
トリムは、していませんが、解像度的には、不満が残るできでした。Focus は、マニュアルで、セットしていますが、EOS 7DMK2+EF300F2.8+テレコンX2は、
少し、ずれただけで、ピンボケになり、D500+Sigma150-600F5-6.3の方は、もう少し、余裕があったので、D500+Sigma150-600F5-6.3で、撮影した方が、解像度は、
よかったかもしれません。
次回撮影は、無理でしょうが、星撮影の参考になりました。

4W2A3041mh




4W2A3046mh




4W2A3050mh


続きを読む


nice!(65)  コメント(26) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

谷津干潟の鳥 その2(1月13日撮影) [鳥]

冷え込んで、淡水池の一部に氷が張っていました。その時の続きです。

カモさんが、飛び立ちます。

2-01-DSC_7779trmh




セキレイ

2-02-DSC_7831trmh




薄く張った氷の中を泳ぐカモのカップル

2-03-DSC_7884mh


続きを読む


nice!(65)  コメント(10) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

谷津干潟の鳥その1(1月13日撮影) [鳥]

この日は、かなり冷え込んで今ひたので、もしかしたら、カモの氷上スケーティングを見ることができるかもと思って、行って見ました。

駐車場近くの木の上で、見かけたのは、まずは、ムクドリです。
まあ、珍しくないかな。

1-01-DSC_7492trmh





淡水池のかなりの部分に薄い氷が張っていました。

ちょっと、ピンボケですが、カモさんが薄氷の中を泳いでいます。

1-02-DSC_7495mhtr




突然、直立の姿勢をとりました。

1-03-DSC_7496trmh


続きを読む


nice!(67)  コメント(20) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

EF24-70F2.8L Ⅱ USM での試し撮り@花の美術館 その2(1月8日撮影) [新機材]

エジプト旅行記も、カイロ考古学博物館の紹介が終わりましたので、一休みします。

花の美術館でのEF24-70F2.8L Ⅱ USM の試し撮りの続きを、紹介します。

2-01-6P8A0092mh




2-02-6P8A0103amh




2-03-6P8A0107amh


続きを読む


nice!(73)  コメント(15) 

エジプト旅行No59 カイロ考古学博物館その5(2017年2月23日撮影) [エジプト旅行]

カイロ考古学博物館、最終回です。
この見物は、初め、現地ガイドさんが、ポイントになるものを案内して、説明してくれた後、自由に、見学でしたが、ちょっと、自由時間が足りない感じでした。

人間のミイラの展示室も見ましたが、撮影は、禁止ですし、まあ、気持ちのいいものではないので、ネットにある写真も載せません。
治世66年、90歳まで生きたラムセス2世のミイラもありました。身長が、183 cm, 当時のエジプト人の平均身長が160~165 cm だったそうですから、人並み外れて、背が高く、頑強な人物だったようですが、そういう人物のミイラを見るのは、興味がありました。
まあ、興味のある形は、ネットで、検索してみてください。

人間のミイラだけでなく、動物のミイラも、展示されていました。特に、かわいがられていた猫ちゃんは、多いです。

ここが、展示室です。

1-01-4W2A2169




大きなワニは、目を引きますね。

1-02-4W2A2176mh





猫ちゃんです。

1-03-4W2A2178


続きを読む


nice!(71)  コメント(22) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

エジプト旅行No58 ツタンカーメン王の展示(2017年2月23日撮影) [エジプト旅行]

カイロ考古学博物館の中で、すごい量を占めるツタンカーメン王の墓から発見された宝物を中心に、紹介します。

ツタンカーメン王の黄金のマスクです。
これは、特別室で、公開されており、フォトティケットを購入しても、この特別室では、写真撮影できません。

ですので、ネットで、公開されている写真を借用します。
日本で、公開された時は、ものすごい人で、よく見ることができませんでしたが、特別室では、それほどの人は、いませんので、じっくり、見ることができます。

1-00l-Tuthankhamun_Egyptian_Museum




黄金のマスクの後ろ側です。

1-00m-img_1





特別室以外の展示物について、現地ガイドさんが、説明されたのを、撮影しましたので、動画でまず、ご覧ください。

https://youtu.be/_zpkLGHpGDw




王家の谷にあるツタンカーメン王の墓が、発見された時のミイラ・棺・遺品・宝物などの配置図です。

1-01-IMG_0185mh


続きを読む


nice!(70)  コメント(22) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

エジプト旅行No57 カイロ考古学博物館見学その3(2017年2月23日撮影) [エジプト旅行]

カイロ考古学博物館の続きです。
ハトシェプスト女王の彫像です。
頭部だけですが、結構、大きいです。
これは、ハトシェプスト女王の葬祭殿第3テラスの柱廊を飾っていたと言われています。

1-01-IMG_5763




1-02-4W2A2028




ハトシェプスト女王のスフィンクス像

1-03-4W2A2030


続きを読む


nice!(72)  コメント(21) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

エジプト旅行No56 カイロ考古学博物館見学その2(2017年2月23日撮影) [エジプト旅行]

カイロ考古学博物館見物その2です。

カイロ考古学博物館にある彫像の内、両足を揃えているのでなければ、1体を除いて、全て、左足を前に出しているそうです。
その理由は、はっきりしないそうですが、左側に心臓があるので、生きている証拠と言う人もいるそうです。

1-01-4W2A1958




ジョセル王座像
初めてのピラミッド状構造物である階段ピラミッドを建設したファラオ。

1-02-4W2A1959




1-03-4W2A1962amh


続きを読む


nice!(73)  コメント(18) 
共通テーマ:趣味・カルチャー