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エジプト旅行No53 カイロに戻ってきました(2017年2月22日撮影) [エジプト旅行]

EF24-70F2.8L Ⅱ USM+EOS 5D MK3 での試し撮り その2@花の美術館は、後日に、アップすることにし、久しぶりに、エジプト旅行記に戻ります。

前回の記事は、次です。

 http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-12-14


アスワンで、アスワン・ハイ・ダムを見物した後、アスワンからカイロへ飛行機で飛び、カイロ空港から、バスで、ホテルに移動しました。

ホテルへのルートは、
なお、右端が、空港です。

1-0-カイロ空港からホテルへのルートr1





最初カイロに着いた時は、高速道路の脇に、ゴミが捨ててあったり、建築中の建物を沢山見かけました。
今回は、モスク、コプト教会の他に、地下鉄、更に、廃墟となった建物などを見かけました。
日本とは、全く違う景色です。

まずは、動画でどうぞ。

https://youtu.be/ZT46AB8Qooc





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エジプト旅行No52 アスワン・ハイ・ダム見物(2月22日撮影) [エジプト旅行]

1901年にナイル川の氾濫防止と灌漑用水の確保にアスワンダム(ロウ)を造られましたが、力不足でしたので、当時のエジプトのナセル大統領がソ連の支援を受けてアスワン・ハイ・ダムを国家的事業として計画を立てました。高さ111m、全長3,600mの巨大ロックフィルダムです。

ちなみに、このアスワン・ハイ・ダムの建設で、水没するアブシンベル神殿をユネスコの援助で、ナセル湖の湖畔に移築されたほか、アスワン・ロウ・ダム建設で、水没していたフィラエ島のイシス神殿やカラブシャ神殿など10個の遺跡を移築しました。

また、ここは、軍隊が駐留していて、極めて厳しい警備が行われています。

アスワン空港から、アスワン・ハイ・ダムにバスで向かいます。

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アスワン・ハイ・ダムからのナイル川です。
アスワン・ハイ・ダムでは、警備が厳重で、決められた場所での写真撮影のみ、許可されています。動画の撮影は、禁止です。
バスからの写真・動画撮影は、禁止です。

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エジプト旅行No51 ホテルでの朝食、アスワンへ移動(2017年2月22日撮影) [エジプト旅行]

アブシンベル神殿で、光の奇跡を見た後、バスで、ホテルに戻りました。
最初の予定は、08:10 発の飛行機でしたので、ホテルに戻る時間はありませんでしたが、11:00発に変わりましたので、ホテルに戻り、荷物の整理をしたり、朝食を食べる時間ができました。
ホテルに戻ってきたところです。

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朝食です。

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エジプト旅行No50 アブシンベル神殿 光の奇跡見物その2 (2月22日撮影) [エジプト旅行]

5時間、6時間待って、光の奇跡を見ましたが、ほんの数秒でしたので、ばかばかしい気持ちの方が強かった。

巨大なナセル湖越しに、上がってくる、日の出自体の方が、はるかに、感動します。

ナセル湖には、ボートが、数台出ていました。
テロを警戒しているのだと思います。

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アブシンベル神殿の前の広場では、民族衣装を着たグループが、踊っています。

民族衣装の踊りのフェスティバルが、あるそうです。
こちらの方が、よっぽど、面白い。

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エジプト旅行No49 アブシンベル神殿 光の奇跡見物 (2月22日撮影) [エジプト旅行]

ラムセス2世は、新王国第19王朝のファラオで、24歳で、即位し、66年統治し、90才で、没したと言われています。(年代には、諸説あるようです)古代エジプトの平均寿命が35~40歳と比べると大変な長寿でした。
第1王妃ネフェルタリの他に、43人の王妃、側室を持ち、200人近くの子供を作ったそうです。
身長は、183cmで、彼専用の強弓は、誰も、引けなかったそうです。
治世第5年の紀元前1286年に、総勢2万人の兵を率いて、カディッシュの戦いに親征し、ヒッタイトと戦った。エジプトは、偽情報で、有力な軍団を壊滅させられるなど、苦戦をしたが、ラムセス2世の武勇で、勝利を収めた。この時の勝利のレリーフが、アブシンベル大神殿の壁に描かれています。
そして、彼が造ったアブシンベル大神殿の至聖所の3つの彫像には、彼が生まれた日(2月21日)、王に即位した日(10月21日)に、太陽の日が、さして、赤く輝きます。これを光の奇跡(ラムセス・デイ)と言われています。アブシンベル神殿、移転後は、1日づれて、それぞれ、2月22日、10月22日になっています。


前置きは、これ位にして、2月21日、夕方6時頃から50分くらい、アブシンベル神殿で、音と光のショーを見て、再度、ホテルに戻り、夕食です。夕食は、少し前のブログで、この日の食事と言うことで、一緒に紹介しました。
夕食後、2-3時間、仮眠して、真夜中、12時頃、ホテル出発です。
その日の予定は、紙に書いて、渡されていましたが、2月22日の日の出を、アブシンベル大神殿の中、至聖所の4体の彫像の内の3体に、光が当たるのを、見るためには、早め早めに、スケジュールが、変わっていきました。
本当言うと、その光が当たる瞬間は、見ても見なくても、良かったのですが、――。

真夜中1時頃、ホテルを出発。

アブシンベル神殿の駐車場につくまでに、渋滞で、何度かストップ。
途中で、歩き始めます。
歩行も、途中で、ストップをかけられます。
解除されると、後ろの中国人グループが、割り込んできます。
次にストップをかけられた場所で、中国人グループの一人が、自分たちが追い抜いたから、先だと主張します。結局、彼らのグループの現地ガイドがしっかりしていて、追い抜いても駄目、後ろにつきなさいと、たしなめると、一体、誰がそんなルールを作ったのだと、くってかかります。現地ガイド曰く、「私が、作ったルールです」と毅然と言って、はねのけました。その場は、ぎゃふんと言う感じで、引き下がりました。
アブシンベル大神殿に入るまで、半ば、競争のような感じです。
アブシンベル大神殿に入って、5時間近く、日本から持ってきた、100円ショップで、購入した折りたたみ椅子に座って、延々と待ちます。
こんなに、苦労して待っているのですが、日の出の直前に、観光大臣その他、政府の偉い人数人が、入って、一番いい場所を占めます。
ツアコンさん、現地ガイドさんも、毎年のこととは、言え、これには、頭にきていました。

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エジプト旅行No48 アブシンベル神殿 音と光のショー見物 (2017年2月21日撮影) [エジプト旅行]

久しぶりに、エジプト旅行記に戻ります。
 前回の記事は、こちらです。

 http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-11-18


アブシンベル神殿を見物し、一旦ホテルに行き、チェックインし、部屋に荷物を置いて、午後5時半頃、ホテルを、出て、アブシンベル神殿に向かいました。


アブシンベル神殿の前に座席があります。自由席になっていましたので、ビデオの撮影、三脚セットのために、一番前の座席にしました。

午後6時頃のショー開始直前のアブシンベル大神殿です。

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空を入れると、暗くなってきているのが、わかりますね。

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アブシンベル小神殿

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エジプト旅行No47 アブシンベル神殿見物 その2(2月21日撮影) [エジプト旅行]

前回の続きです。
現地で、購入したDVDに入っていたアブシンベル大神殿の内部の写真です。
これは、大列柱室の写真です。

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エジプト旅行No46 アブシンベル神殿見物 その1(2月21日撮影) [エジプト旅行]

アブシンベル神殿は、アスワンの南280Kmの場所にあります。
大神殿と小神殿からなり、新王国時代大19王朝のラムセス2世が、建造しました。
大神殿は、太陽神ラーを、小神殿は、ハトホル女神を祭神としています。また、小神殿は、最愛の王妃ネフェルタリのために、造られました。

建設後、長い間、砂に埋もれていましたが、1813年に小壁の一部が発見され、1817年に出入り口が発見されました。

1960年代、ナイル川にアスワンハイダムを建設する計画で、水没の危機にあったが、ユネスコにより、国際的な救済活動が行われました。1964年から1968年の間に、正確に分割されて約70m上方、ナイル川から210m 離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で、移築されました。
現在は、アスワンハイダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりに、たたずんでいます。
この神殿は、年2回、奥の部屋(至聖所)においてある4隊の彫像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすようになっている。本来は、ラムセス2世が生まれた日(2月21日)と王に即位した日(10月21日)にこの現象が起きます。
移設によって、1日づれて、2月22日、10月22日になっています。

昼食のレストランから、アブシンベル宮殿まで、バスで、移動です。

1-0-アブシンベル神殿へr1




まずは、動画でどうぞ。

https://youtu.be/2QFIjEPzAcw




昼食レストランを出発です。

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この近くに、こんな木がありました。
葉っぱは、ネムノキのようです。

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ナセル湖湖畔に、顔の彫像があります。

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エジプト旅行No45 アブシンベル空港から昼食のレストランへ(食事編)(2月21日撮影) [エジプト旅行]

昼食のレストランは、ヌビアン・ハウス

昼食の場所は、ここです。

1-0-昼食レストラン位置mh




Google Map では、





アブシンベル空港から、昼食レストランまでは、動画で、まず、ご覧ください。

https://youtu.be/oZWUGfI92Wc




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エジプト旅行No44 イシス神殿への船着き場からアブシンベルへ(2月21日撮影) [エジプト旅行]

久しぶりに、今年2月のエジプト旅行記に戻ります。

前回の記事は、2017年8月17日にアップロードしたイシス神殿の記事でした。

それは、こちらです。

 http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-08-16


イシス神殿から、船で、アスワンに戻り、その船着き場から、アスワンの空港へ、バスで、向かいます。

その動画は、こちらです。

https://youtu.be/M2mf4hbsygE




アスワンローダムを渡ります。
アスワンローダムは、1901 年に造られました。
これだけでは、ナイル川の氾濫を防げないと言うことで、6km上流に、1970年に、アスワンハイダムが、造られました。ナイル川の氾濫がなくなった代わりに、農地の表土に塩類(炭酸ナトリウム)が溜まるようになり、これを洗い流すために、今までの数倍、水を流す必要が出てきたこと、また、氾濫で、上流の費用区な土が運ばれていたのが、ストップしたために、農地が、やせてきた。肥料を施せば、いいのだが、それには、コストがかかるようになったそうです。

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