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エジプト旅行記No07 コプト博物館見学(2月16日撮影) [エジプト旅行]

ムハメッド・アリ・モスクから、バスで、オールド・カイロ地区に向かいます。

動画は、こちらです。

https://youtu.be/PCRhUVRCy-Y



バスからの景色の写真はありません。動画のみです。

駐車場でバスから下りて、コプト博物館の方に、歩いて行きます。
コプト教とは、エジプトを中心とした原始キリスト教の一派です。
エジプトにおけるキリスト教の宣教は、紀元40年頃から、福音書を書いた聖マルコによってアレキサンドリアから行われた、2世紀には、ほぼ全土に広がったと言われています。
当時のアレキサンドリアは、ローマ、アンティオキアと並ぶ古代キリスト教の中心地でしたが、アレキサンドリアのクリスチャンは、キリスト単性論で、あったために、451年のカルケドン公会議では、異端の宣告を受けた。その後は、独自の総司教を立てて、孤立の道を歩んだが、7世紀にアラブ軍のエジプト征服で、イスラム教への改宗が相次いだ。
コプト教徒は、ローマ皇帝ディオクレティアヌスの時代に、迫害を受け、多くの殉教者を出した。コプト正教派は、東方諸教会と同じで、カトリックと合同した新派は、西方教会に属している。エジプトの中では、イスラム教徒が、90%、コプト教徒が10%の比率とのこと。

コプト博物館の場所は、ここです。



左側に見えるのは、聖ジョージ教会です。

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これも、聖ジョージ教会です。

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エジプト旅行 No06 – カイロ市内観光 イスラム地区ミハメッド・アリ・モスク見学(2月16日撮影) [エジプト旅行]

カイロ空港に9時14分頃到着し、旅行会社現地スタッフにパスポートへビザのシールを貼ってもらって、入国審査を受け、荷物を受け取って、空港のビルの外に出ます。
自動扉が故障で、少しの間、出られないというハプニングは、ありましたが、係官が、マニュアルで、開けてくれましたので、外に出て、バスを待ちます。
ちなみに、カイロ空港は、3つのターミナルがあり、今回利用したトルコ航空は、スターアライアンスの航空会社で、第3ターミナルを利用しています。
午前10時には、ターミナルの外に出て、バスを待っていましたので、早いですね。

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これが、第3ターミナルの建物です。

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バスの乗って、まずは、イスラム地区モヘメッド・アリ・モスクを目指します。
バスには、ツアコンさん、現地ガイドの他に、セキュリティーの人(拳銃所持)が、乗っています。

まずは、動画を、ご覧ください。

https://youtu.be/QxkVyWC6nDk




モヘメッド・アリ・モスクへ行く途中に、街、廃墟のような広大な墓があります。
エジプトでは、土葬しか許されていないとのこと。家族で、大きな墓を持っているとこと。

カイロの人口は、エジプトの人口9000万人の約1/4の1700万人が住んでいるとのこと。
道は、時間によっては、大渋滞になります。
ビデオを中心に、写真は、あまり、撮っていませんが、少しだけ載せます。

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エジプト旅行 No04 – イスタンブールからカイロへ その1(2月16日撮影) [エジプト旅行]

久しぶりに、エジプト旅行に戻ります。
前回の記事は、ここです。
 http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-04-04


写真の量が多くなりましたので、2回に分けます。


成田から、イスタンブールへは、予定より、1時間くらい、早めの4時頃、到着です。
カイロへの飛行機は、2時間半の乗り継ぎですから、1時間でも余裕がある方が、いいです。

まずは、国際線乗り継ぎのために、国際線の出発ゲートへ向かいます。

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ここから、国際線出発ゲートへ向かうコンコースです。

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このコンコースには、お店が並んでいます。
帰りは、この乗り継ぎの便は、時間が少ないために、小走りで、走って行かないそうで、ショッピングの時間は無いそうです。
かと言って、ここで、お土産を買うのは、ないです。まあ、写真に撮っておくだけです。

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エジプト旅行 No03 – 成田からイスタンブールへの食事(2月15日、16日撮影) [エジプト旅行]

トルコ航空のビジネスクラスは、シェフが、食事のサービスを行うと言うことで、高い評価を受けています。ただ、現在、トルコ国内は、テロなど色々な問題で、旅行客が激減しているようで、ビジネスクラスも、チェックインするときに、エコノミークラスからのグレードアップが片道6万円という破格な値段が掲示されていました。


離陸から30-40分、食事のメニューが配られます。

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メニューが配られてから、暫くして、シェフが、注文を聞きに来ます。

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まずは、飲み物サービス
この当たりから、機内の照明の色が、幻想的な感じになり、写真のWB が、おかしくなっています。
相方は、場所が離れていたので、WB は、そんなに、おかしくなっていませんので、同じような写真は、相方の写真を借用しています。

飲み物は、トルコの白、赤ワイン、フランスの白、赤ワイン等がありました。

まずは、フランスの白ワイン、シャブリをいただきます。

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エジプト旅行 No02 – 出発(2月15日) [エジプト旅行]

出発は、2017年2月15日22時25分発 のトルコ航空です。

1週間前に、ツアコンさんから、電話があり、エジプトは、朝晩、冷えること、さらに、ホテルには、冷房はあるが、暖房は無いとのこと、外気温が、10℃以下になっても、暖房がないと言われ、少し、びびり、必要以上に、衣服を入れて行きました。
成田からイスタンブールは、トルコ航空のビジネスクラス、イスタンブールから、カイロまでは、トルコ航空のエコノミークラス、エジプト国内は、エジプト航空のエコノミークラスになっていますので、チェックインバゲージは、23Kg 1個です。
今回は、荷物の簡易計量器を相方が、購入して、持ってきましたので、少し、荷物の重量が不安の時に、測定できました。これは、便利なグッズですので、海外旅行される方には、お勧めします。
今回のツアーは、前回説明したように阪XフXXドツアーにしましたが、成田主発は、9名で、イスタンブールまでは全員、ビジネスクラスになっています。
関西空港出発は、13名で、エミレーツ航空のA380 で、ドバイまで行き、そこで、乗り換えて、カイロに行きます。成田からドバイまでは、エコノミークラスですが、中には、ビジネスクラスにアップグレードしている人もいます。それぞれに、ツアコンが着いていますので、合流後は、2名のツアコンに、そして現地ガイド1名+アルファ(時々アシスト)がつきます)さらに、テロ対策として、カイロ、ルクソールでは、観光省から派遣されたセキュリティーの人(拳銃所持)がバスに、同乗し、カイロでは、見学の時も、後ろから、付いてきていました。

成田での集合時間は、午後8時でした。他のツアーでは、飛行機の出発時間より、3-4時間早く、集合時間を設定されることが多いのですが、結構ぎりぎりの感じです。
まあ、ツアコンサンは、午後7時20分頃から、待っていると言うことです。
ツアコンサンから、e Ticket、イヤホンガイド、旅行保険証などを受け取り、チェックインします。

エジプトは、エジプト・ポンドとUSドルが使えるとのこと。

エジプト・ポンドは、エジプトで、交換した方がとくと言うことで、エジプト、カイロで交換しました。ツアコンさんの話では、5-6 千円も交換すればいいということでしたので、6千円交換しました。い エジプト・ポンド 7円でした。ガイドブックでは、2013年では1エジプト・ポンドが、13円と書いてありましたので、4年くらいで、エジプト・ポンドは、半分くらいに値下がりしたことになります。

相方は、今回の旅行の前に、エジプト旅行のブログを調べていて、トルコ航空は、よく、出発が、30分位早くなると言う。

トルコ航空のチェックインカウンターで、チェックインして、搭乗券を受け取ると、出発が10:00 と手書きで修正され、25分早まっていました。

トルコ航空の飛行機は、20:00 頃イスタンブールから成田に到着し、機内クリーニング、給油などをした後、22:25 発イスタンブール行きに折り返しているようです。
ここで、時間のかかる整備が発生しなければ、早めに、折り返すのでしょう。

登場開始まで、ラウンジに行って、過ごします。

搭乗ゲート近くにANA ラウンジがあります。

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少し、歩きましたので、まずは、ビールです。

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エジプト旅行記抜粋版 後編 [エジプト旅行]

ルクソール神殿です。

カルナック神殿の副殿で、参道、塔門、中庭、大列柱殿、列柱室、至聖書が、バランスよく配置されている。現存する神殿の大部分は、新王国時代第18王朝のアメンホテップ3世と第19王朝のラムセス2世が建設したもの。
アメンホテップ3世の息子アクエンアテン王は、強力な神官団に支配されたアメン神信仰を嫌い、アマルナに遷都。神殿は、荒れ果てたが、次王のツタンカーメンが修復、一部を完成させている。
第一塔門。
高さは、24m, 幅は65m

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大列柱室

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ツタンカーメン王とアンケセナーメン王妃

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エジプト旅行記抜粋版 前編 [エジプト旅行]

詳細な旅行記を始める前に、抜粋版を2回に分けて、いれます。
丁度いいタイミングで、抜粋版が、完成しましたので、ソネブロにも、掲載します。

今回の旅行は、2017年2月15日から2月24日までの10日間のエジプト旅行です。
飛行機は、成田→イスタンブール→カイロ(トルコ航空、ビジネスクラス)です。

今回の旅行で、見物した場所を、緑マークで、記しました。

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イスタンブールから、カイロへフライトで、雪山が見えました。

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そして、カイロ空港近くでは、砂漠です。
まあ、エジプトの国土の95% が、砂漠だそうですから、当然なんでしょうが、――。

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カイロでは、近代エジプト建国の父と称されるモハメッド・アリを記念して、サラジンの要塞の中に造られたモハメッド・アリ・モスクや原始キリスト教がよくわかるコプト博物館や、ムアラッカ教会、聖セルギス教会を見学。

1169年に、ファーティマ王朝に替わって、アユーブ朝を起こした、サラーフッディーン(サラディン)が1176年にここに、建設した要塞です。

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エジプト旅行No01 初めに [エジプト旅行]

数年前に、エジプト旅行を計画しました。その時も決して、治安はよい状態ではありませんでしたが、やはり、4000年以上の長い歴史の文明を一度見たいという気持ちがあり、3月末に計画しようとしましたが、3月頃から、砂嵐の恐れがあると、ガイドブックにあり、1年延ばすことにしました。その後、左肩の怪我をして、暫く、旅行はできず、一昨年から、海外旅行を再開しました。
昨年12月、たまたま、テレビで、エジプトの何か事件を放送していたときに、観光客が沢山いるのに気がつき、治安的には、まずまず、大丈夫そうだと感じ、3月の前、2月頃、旅行を計画することにしました。

10日位の日程のツアーを探して、比較検討。
エジプト航空のチャーター便で、成田-カイロと言うのもありましたが、エジプト航空の評判があまり、よくありませんでしたので、これは、不採用。

トルコ航空で、イスタンブール経由というのは、紛争地域の近くを飛ぶ感じで、いやな感じでしたが、トルコ航空は、まずまずの評判で、数年前に、トルコ旅行をした時、トルコ航空を使いましたが、悪くは無かったので、このエアラインか、評判のいいエアラインを使うツアーを検討しました。

最後まで、残ったのが

(1)グXーバル

(2)クラブ・XXリズム

(3)阪XフXXドツアー

内容的には、(1)が、一番よかったが、残念ながら、すでに、9人、キャンセル待ちがあり、駄目。

(2)と(3)は、キャンセル待ちにはなりましたが、すぐにOKとなり、どちらを選定するかということになりました。

日程的には、どちらも、トルコ航空を使い、往きも、帰りも同じ便ですが、わずかに、違いがあるのは、(3)は、ネフェルタリ王妃の墓の見学がありますが、(2)にはありません。
このネフェルタリの墓の見学が許可されるようになったのは、比較的最近で、いつまた、禁止になるか判らないと言う。
結局、これが決めてで、(3)に決定しましたが、1月中旬になって、(3)のツアー会社が予定していたクルーズ船が、エジプト観光局に召し上がられて、使えなくなり、別のクルーズ船にすること、しかも、クルーズ船の関係で、ルクソール西岸と東岸の観光が、1日になったこと(普通は、それぞれ、1日)で、ツアーに参加するかの意思確認の手紙が来ましたが、(2)のツアー会社では、その時点でも、クルーズ船の名前が決定しておらず、結局(3)の会社にしました。

結局、(3)のツアーのクルーズ船は、当初予定していたクルーズ船より、客室が4割くらい狭く、スーツケースを開けると、足の踏み場も無いくらいになってしまいました。
更に悪いことには、船が古く、バスタブの排水ラインが、水垢などで、細くなっているようで、排水プラグをフルオープンすると、排水が逆流して、バス・トイレの床に水がたまり、ひどい時は、客室に流れ込む恐れがありました。
私の部屋でも、逆流が起きて、その後は、バスタブにお湯は入れず、シャワーだけにしました。
折角、疲れをとるために、入浴剤まで持って行ったのに、全く、無駄になりました。

帰りの飛行機を待つときに、(2)に参加したお客さんに、クルーズ船の状況を聞いたら、数年前に、内装を新しくしたので、見かけは、よかったが、やはり、バスタブの排水が逆流した部屋もあったとのこと。部屋の広さは、狭くなく、よかったと言っていました。


クルーズ船を観光局に、召し上げられた代わりに、クフ王のピラミッドの中に12;00-13;00 独占的に、入ることができました。
通常はいる玄室のほかに、地下70mの所にある井戸がある場所へ、狭い通路を中腰、あるいは、膝をついて、這って行きましたが、これが、クルーズ船の代償というのは、どうかという所でした。

7日目は、アブシンベル神殿を昼間、見学、ホテルに戻り、夜、神殿でライトアップショーを見て、また、ホテルに戻り、夕食、仮眠、深夜1時半に、再度、神殿に来て、6時半の日の出(光の奇跡)を待つわけです。
2月22日は、ラムセスの像に、陽の光があたるという奇跡があり、これを見るために、5時間待ち、実際に見るのは、1-2秒です。(すぐに、移動せよと言われます)

10数分経つと、昼間の見学と、あまり、変わらなくなりますので、少なくとも、このツアーでは、この光の奇跡が見れるように、頑張ったことは間違いないです。
(本当に、見る価値があるかどうかは、疑わしいですが、――)


そして、最終日、カイロで、エジプト考古学博物館を3時間、見学した後、昼食を食べ、ハンハリーバザールやスーパーマーケットに行ったというのも、よかった。


ルートは、
成田→イスタンブール→カイロ(ギザ・メナハウス2泊)

カイロ→ルクソール、クルーズ船乗船(クルーズ船で、宿泊

ルクソール→エドフ→コムオンボ(クルーズ船で、宿泊)

コムオンボ→アスワン(クルーズ船で、宿泊)

アスワン→アブシンベル(バス、飛行機)(アブシンベル・ホテル泊)

アブシンベル→アスワン→カイロ(ホテル宿泊)

カイロ→イスタンブール→成田


このツアーは、まさに、体力勝負のツアーでした。

2月22日のラムセスデーを外せば、アブシンベル宮殿見物は、一度で、終わり、楽だったと思います。
今回のツアーで、観光した場所は、下記地図のグリーンで、マークした場所です。

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伸縮できる地図を載せておきます。





折角ですので、一枚だけ写真を載せておきます。
エドフのホルス神殿の写真です。

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テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/


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