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No50 南米旅行- 帰国 [南米旅行]

夕食を終えると、リマ空港に向かいます。

出発時間は、3月8日の午前2時ですから、出発まで、十分な時間があります。

リマからロサンジェルスまで、8時間30分、ロサンジェルスから成田まで、11時間45分の飛行時間です。

飛行機が好きな人には、堪えられないでしょうね。

飛行機の出発時間です。
我々の便は、LAN600 です。飛行機は、787-8 です。


アメリカへのフライトも、ダラス、ヒューストン、アトランタ、ロサンジェルスと沢山あります。

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ここで、マチュピチュで一緒になったHIS のツアーに入っている老夫婦と我々グループの何人かと一緒に、話す機会がありました。

日程は、我々のツアーが、往きで、ロスアンジェルスで、一泊したので、その分だけ、長い日程です。
中身は、ほとんど変わらず、彼らのツアーは、チチカカ湖に日帰りをしているが、その代わりに、こちらは、パチャカマック遺跡に、行っています。
大差ないことで、納得しました。
「若い人が多いグループの中で大変でしたね。」と言うと、「頑張りました」と言っていました。

長い待ち時間も、同じツアーの人や他のツアーの人とのおしゃべりで、それほど、苦痛ではありませんでした。

飛行機での機内食です。
1回目。
朝3時くらいの食事だから、朝食?
白ワインをもらいました。

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No49 南米旅行- ショッピングセンター・夕食(3月7日撮影) [南米旅行]

ラルコ博物館見学の後、リマ海岸近くにできた近代的なションピングセンターに向かいます。
近くに、マリオットホテルがあります。

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相方に頼まれたアルカパのセーターを見に行きます。
ガイドさんに聞いたら、2つお店があるとのこと。
いづれも、少し、気に入りませんでしたので、別の者をお土産にすることにしました。

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夕日が綺麗です。

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ラジオシャックがありました。
懐かしいです。
昔、アメリカに住んでいた頃、よく、見に行きました。

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No48 南米旅行- ラルコ博物館見学その4(3月7日撮影) [南米旅行]

動画をご覧になっていない方は、まずは、動画をご覧ください。


https://youtu.be/vy0_hQoXxUk





キープです。
インカ帝国で使われた紐に結び目をつけて、数を記述する方法です。ケチュア語で、「結び目」を意味するそうです。
結び目の場所で、一、十、百、千、万の位(十進法)が表示され、各地の人口・農産物・家畜・武器などの資源の統計が記録されただけでなく裁判判例も記録されていたそうです。
このキープを作成、解読する役人がおり、キープを教える専門の学校があったそうです。

文字の無かったインカ帝国では、帝国内を統治するための重要なツールだったわけです。

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戦争の間です。

戦争は、宗教がらみ、たとえば、生け贄の取り合いなどの理由の戦争が多かったそうです。

戦士の姿です。

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No47 南米旅行- ラルコ博物館見学その3(3月7日撮影) [南米旅行]

動画をご覧になっていない方は、まずは、動画をご覧ください。


https://youtu.be/vy0_hQoXxUk





中央海岸の土器です。
パチャカマックの一番古いリマ文化の土器です。
ネコ、蛇、鳥が、使われている。

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No46 南米旅行- ラルコ博物館見学その2(3月7日撮影) [南米旅行]

動画をご覧になっていない方は、まずは、動画をご覧ください。


https://youtu.be/vy0_hQoXxUk





モチェの土器には、5つの流行の時期があったようです。
違いは、差し口の形状。

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No45 南米旅行- ラルコ博物館見学(3月7日撮影) [南米旅行]

旧市街での観光を終えて、ラルコ博物館へバス移動します。

ラファエル・ラルコ氏個人の収集した土器をメインに、黄金のマスクやジェリーなどを後悔している博物館。

建物は、18世紀にスペイン貴族の邸宅として、建てられたもの。
高台の上に建てられているが、丘では無く、7世紀のものといわれるプレインカ時代のピラミッドがあるためと、言われている。

アンデス文明に共通する概念は、「天上・地上・地下世界」である。
点がもたらす恵みの雨を地上に生きる人間が利用し、農耕を行う。地下は、収穫物が生まれる場所であり、死者の世界である。全ては、農耕と結びつけられていたとされ、ラルコ博物館は、その基本概念に従って、展示されているそうです。
特に、モチェの土器は、鳥(天上)、ネコ科動物(地上)、蛇(地下)を用いて、見事に表現されている。

バス移動での景色の動画をどうぞ。

https://youtu.be/7ofYNbp9tHc




途中の教会です。

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廃墟のような建物。

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最近整備されている遺跡。
かなり、大きいようです。

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No44 南米旅行- リマ旧市街散策 (3月7日撮影) [南米旅行]

サンフランシスコ教会付近で、バスを下りて、旧市街を一部を歩きます。

動画はこちらです。

https://youtu.be/UFWHQKuyjko




サンフランシスコ教会です。
バロックと、アンダルシア風の建築様式を取り入れ、1546年から100年以上かけて、建てられた。
メインの教会の他に、15のチャペル、カタコンペ(地下墓地)、修道院、修道院博物館からなる。

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どういうわけか、ハトは、圧倒的に、右側の建物の壁にとまります。
理由は、不明。
動画でも、ハトが一斉に、右側に止まる様子が写っています。

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No43 南米旅行- リマ観光その2:レストランから旧市街へバス移動(3月7日撮影) [南米旅行]


海辺のレストランで、ゆっくり、昼食を食べた後、バスで、リマ旧市街へ向かいます。

動画でどうぞ。

https://youtu.be/icqfvZsp0gE




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リマで、最初に泊まったホテルシェラトン付近を通ります。

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No42 南米旅行- ペルーでの最終日リマ観光その1(3月7日撮影) [南米旅行]

前日、イグアス観光を終えて、イグアスからリマへ飛行機で戻ってきました。
ホテルは、2回目のリマと同じホテルです。

同じように渋滞で、しかも、ローリングストーンズのワールドツアーが、リマで行われており、閉会と重なると、交通がどうなるか心配でしたが、最悪の事態ではありませんでした。
この日の深夜、正確には、翌日の早朝2:00出発の飛行機で、ロサンジェルスに向かい、そこから、日本に帰国ですが、1日、リマ観光です。

ホテルから、海辺のレストランへ向かいます。

まずは、動画でどうぞ。

https://youtu.be/PM1xci4KQT8



バスからの写真と動画撮影ですので、
適当に撮っています。

リマは、10年前に比べると治安は、よくなったそうですが、バスから見ていても、治安の悪さを感じさせる景色がたくさんあります。

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建物の1階、2階は、鉄格子入りです。

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この線には、電気を流しているのでしょうね。

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塀も鉄柵で越えられないようになっています。

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海岸に来ました。
この近くに、レストランがあります。

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No41 南米旅行- アルゼンチン側の遊歩道からイグアスの滝悪魔ののど笛見物その2(3月6日撮影) [南米旅行]

悪魔ののど笛の続きです。

滝の迫力に、これほど、感動したのは、初めてです。
昨年、10月にナイアガラの滝を見て、これで、世界三大滝の2つを見たわけです。

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