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知床旅行No07 野付半島ネーチャーセンターからウトロのホテルまでバス移動 [知床旅行]

野付半島ネーチャーセンターで、一休みしてから、この旅行の宿泊場所のウトロに向かいます。おおよそ2時間くらいのようですが、約1時間の場所にある道の駅で、トイレ休憩です。
この日は、すでに、お店は、閉店していますので、トイレ休憩のみです。

ルートは、こんな感じです。

1-00-野付半島からラウスへのルート





まずは、動画をご覧ください。

https://youtu.be/-axymlOJfr4




ナラワラ
海水の浸食で、ナラの木が立ち枯れしたものです。

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知床旅行No06 トドワラからネーチャーセンターまで花鑑賞ハイキングその2(8月6日撮影) [知床旅行]

野付半島トドワラから、ネーチャーセンターまでの花鑑賞ハイキングのその2です。

まだ、動画をご覧になっていない方は、ご覧ください。

https://youtu.be/1GZgTSH9Rm0



花1

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花2

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(3)カワラナデシコ

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知床旅行No05 トドワラからネーチャーセンターまで花鑑賞ハイキングその1(8月6日撮影) [知床旅行]

この旅行は、2017年8月6日~8日の知床旅行1日目、野付半島の観光です。

船で、尾袋沼から野付半島の船着き場まで来て、そこから、トドワラまで、歩いてきたところまで、終わりました。

そこから、ネーチャーセンターまで、お花を観賞しながら、ハイキングをします。
距離は、1 km一寸だそうです。

まずは、動画をご覧ください。

https://youtu.be/1GZgTSH9Rm0





このハイキングで、見たお花を、2回に分けて、紹介します。
歩いている順に、気に入った写真を掲載していますので、同じ花が、出てくるのをご容赦ください。

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(1)ハマナスの実(以下2枚)

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知床旅行No04 野付半島船着き場からトドワラへ(8月6日撮影) [知床旅行]

野付半島の船着き場に到着。
トドワラの方向へ、歩いて行きます。

ツアーのグループは、3つの組に分かれて、ネーチャーガイドさんの説明を聞きながら、砂州を歩いて行きます。
砂の上には、アマモが、蓄積して、フアフアした感じです。

まずは、動画をご覧ください。

https://youtu.be/hDHjxfWcbRk




ネーチャーガイドさんの話では、久しぶりの上天気だそうです。

国後の奥にあるチャチャ岳まで見えます。
ただ、このチャチャ岳が見えると、漁師さんの話では、2-3日後に天気が悪くなるそうです。

台風5号が、近づいていて、2-3日後は、天気が崩れそう。

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知床旅行No03尾袋沼船着き場から野付半島船着き場へ(8月6日撮影) [知床旅行]

尾袋沼船着き場から船に乗って、野付半島に向かいます。
ここから、歩いて、トドワラに向かいます。

船を使わず、野付半島のネーチャーセンターの駐車場まで、バスで、行って、トドワラに歩いて行けますが、歩く距離が、倍になりますし、船で、アザラシなどを見ることが出来、ツアーとしては、いい選択です。個人旅行だと、恐らく、レンタカーで、ネーチャーセンターで、車を置いて、歩くことになると思います。

尾袋沼観光のHPにある地図を載せておきます。
地図中央部に尾袋沼港から、トトワラ船着き場へ、点線が示してあるルートを通ったものと思います。
この湾は、浅いようで、船が通るルートには、目印がついています。

1-00-野付半島への船での移動





まずは、動画をご覧ください。

https://youtu.be/OJFtKO9UOCg




これが、船です。
2階は、吹きさらしですが、折角ですので、ここに乗って、EOS 7D MK2とビデオカメラで、撮影です。

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港の外に、出ます。

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知床旅行No02 中標津空港から尾袋沼船着き場へ(8月6日撮影) [知床旅行]

中標津空港に、ほぼ定刻に到着しましたが、私の預け荷物が、なかなか出てこなくて、やっと、出てきて、ロビーに出ると、私のツアーの人達は、バスの方に、すでに移動済み。
まあ、人数確認するでしょうから、置き去りにされることはないでしょうが、少し、焦りました。
参加人員は、45名でしたが、4名のキャンセルが出て、41名のグループです。
凄い人数ですね。

バスの席は、前方席は、1800円/一人のオプションになっています。
私は、バスの中からも、写真やビデオの撮影がしたかったので、相方も含め、3600円支払いました。

まずは、動画をご覧ください。
ツアーの説明も動画の中にあります。

https://youtu.be/baHOXWprmm8



左の女性が、添乗員さん。中標津空港から、女満別空港までのケアです。

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道は、まっすぐです。

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左の女性は、顔が暗いですが、ガイドさんです。このガイドさんも、中標津空港から、女満別空港までです。
海外旅行のツアーでは、東京から、添乗員がつき、現地で、日本人が話せる現地(外国人)のガイドが説明するのが、多いですが、国内旅行でも、添乗員、ガイドと2名つくのですね。
ハイキングでは、ネーチャーガイドの方が、2名または、3名つきます。
ガイドさんの美声を聞きたい人は、上記動画を見てください。

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知床旅行 No01 (8月6日撮影) [知床旅行]

2017年2月15日~2月24日のエジプト旅行記を掲載中ですが、
8月6日~8日、知床旅行に行ってきましたので、こちらの方の1日目の話を先に紹介します。

今回は、クラブXXXが、募集したツアーに参加しました。
国内旅行は、個人旅行がほとんどで、ツアーに参加することは、過去に一度しかないのですが、今回のツアーの目玉が、知床半島を、チャーター船で、一周というのがあり、参加することにしました。

ただ、直前に、台風がいくつ来ており、どうなるか、特に、迷走している台風5号の動きが、一番不安でした。

長句前の予想では、8日の6時頃までは、北海道に、大きな影響がない予報でしたが、台風が北上し、右に曲がり始めたところで、九州に上陸せずに、四国に上陸ということになり、もしかしたら、羽田空港が、暴風雨圏内にならないか、心配でしたが、なんとか、大丈夫で、8日の女満別から羽田空港への便は、到着遅れで、10分遅れただけ、羽田空港到着は、ほぼ定刻通りに、到着しました。


今回は、出発日の羽田空港、飛行中、中標津空港の様子を、紹介します。

飛行機は、12時15分発の中標津空港行きです。
面白いことに、往きは、ANA 便、帰りは、女満別空港からのJAL便です。

集合時間は、11時25分です。
羽田空港までは、渋滞がなければ、空港バスで、50分から1時間程度ですが、夏休み期間中で、渋滞が予想されますので、十分に、余裕をとって、8時12分のバスで、行きました。
結果的には、9時10分頃には、到着しました。帰りは、やはり、渋滞で、30分以上余分に時間がかかりましたので、往きで、渋滞がなかったのは、単にラッキーという所です。
電車、モノレールを使えば、時間は読めますが、荷物を持っての移動は、面倒という所です。

国内旅行で、ツアーに入ったのは、久しぶりですが、一人参加のご老人、おしゃべり好きで、困りました。バスの中でも、ずーと、しゃべっていたし、ビデオを撮影している時でも、話しかけてくるし、――。
自慢話がほとんどで、自分のことしか考えていないようでした。
相方は、こういう旅行に一人で参加してくるのは、女性は、静かでいいが、おしゃべりな男性は、苦手と言っていました。
食事は、一回を除いて、旅行会社の配慮で、ファミリー単位で、スペースをとって、席が設けられていました。

羽田空港第2ターミナルです。
飛行機は、ほとんど、JAL を使用していますので、第2ターミナルを使うのは、初めてです。
夏休みなのに、意外と混んでいないかな?

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それでも、家族連れが多いです。
昔は、子供を連れて、沖縄とか、北海道に行きました。
今は、娘が、家族連れで、沖縄に、旅行していました。

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ソラシド航空のカウンター前。
地上スタッフが、お客様に、事情を説明しています。

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エジプト旅行No43 イシス神殿見物その3(2月21日撮影) [エジプト旅行]

イシス神殿その3(最終回)です。
今回は、建物の背面に描かれているレリーフなどを紹介します。

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特に説明がありませんでしたので、Net で、調べて見たら、
真ん中の柱に描かれているのはBESS で、魔除け、護符のようです。

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エジプト旅行No42 イシス神殿見物その2(2月21日撮影) [エジプト旅行]

イシス神殿見物その2(全3回)です。

イシス神殿の説明は、前回しましたが、

イシス神殿は、フィラエ島にありました。

フィラエ島は、古代エジプトでは、聖なる島とされていました。
当時の神話では、この島は、オリシスの島であり、イシス神が、ホルス神を生んだ島でした。イシス神殿の至聖所には、そのシーンを描いたレリーフがあります。

550年東ローマ帝国のユスティニアヌス1世により、イシス神殿は、閉鎖され、その後4つのキリスト教会として再利用されました。

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レリーフには、細断した跡が残っています。レリーフの元の図柄をそれほど、傷めずに、切断し、別の島に、運び、また、組み立て直したというのは、すごいものですね。

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柱の右に十字架が刻まれています。
キリスト教徒が、後で、刻み直したのでしょう。

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エジプト旅行No41 イシス神殿見物その1(2月21日撮影) [エジプト旅行]

前日、クルーズ船は、目的地アスワンに到着しました。

午前中は、アスワン観光です。
昼頃、飛行機で、アブシンベルに向かいます。

個人旅行だと、こういう計画は、たてないだろうという気がします。

朝食を食べてから、アスワン観光、この日は、イシス神殿の観光です。

朝食は、後日纏めて、アップします。

イシス神殿は、フィラエ島にありました。

フィラエ島は、古代エジプトでは、聖なる島とされていました。
当時の神話では、この島は、オリシスの島であり、イシス神が、ホルス神を生んだ島でした。イシス神殿の至聖所には、そのシーンを描いたレリーフがあります。

550年東ローマ帝国のユスティニアヌス1世により、イシス神殿は、閉鎖され、その後4つのキリスト教会として再利用されました。

アスワンダムの建設により半水没状態にあったが、アスワン・ハイ・ダム建設の機にユネスコにより、1980年にフィラエ島からアギルキア島に移築、保存されることになりました。現在は、アギルキア島をフィラエ島と呼んでいます。

まずは、動画をご覧ください。

https://youtu.be/qc6C151Q5U0



写真は、沢山ありますので、三回に分けて、掲載します。

フィラエ島に行く船の乗り場です。

両側に、土産物を拡げています。

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きれいな石でできたピラミッドのようです。
見たら、つい欲しくなり、買う羽目になり、買って帰っても、この種のものは、沢山あって、飾る場所も無いので、結局、捨てる羽目になりますので、見ません。

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こちらは、ガラス細工のようです。
持って帰るのが大変です。
それでも、相方は、最終日に、小さなガラスでできたランプを買ってかえりましたが、――。

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