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エジプト旅行記No29 ホルス神殿見物その1(2月19日撮影) [エジプト旅行]

何もない小さな町、エドフにあるホルス神殿は、1860年まで砂に埋もれていた。
トトメスⅢ世時代の古い神殿があったが、プトレマイオス朝時代(紀元前237年から57年にかけて)新たな神殿が建て直された。建物は、やはりホルス(ハヤブサ)に捧げられた初期の小さな神殿の場所に築かれたが、以前の構造は東西を向いており、現在の敷地のように南北方向ではなかった。
なお、下の動画(現地ガイドさん)では、約300年かけて、神殿を造ったと説明されている。

壁面のレリーフはコプト教会として使用されていた時代に破壊されているが、保存状態の良い神殿である。神殿入口には二体のホルス神像が立っている。中庭にも1つホルス神像がある。

クルーズ船船着き場から、ホルス神殿まで、馬車で、行きました。

ルートは、腕時計型GPS のログでは、

1-0-ホルス神殿観光ルートr1




まずは、動画でどうぞ。

https://youtu.be/keNDsPgYY5A



この馬車ですが、すごく、ボロボロで、途中で、壊れたらどうしょうと心配になります。

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