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エジプト旅行記No21 ハトシェプスト葬祭殿(2月18日撮影) [エジプト旅行]

ハトシェプスト(ラテン文字表記:Hatshepsut)は、古代エジプト第18王朝第5代のファラオ(在位:紀元前1479年頃 - 紀元前1458年頃)。

父はトトメス1世、母はイアフメス。夫はトトメス2世、娘はネフゥルウラー。

夫であるトトメス2世は妾腹の息子トトメス3世を次の王にせよと遺言したが、トトメス3世は幼かったため、以後22年間にわたり共治王を務めた。実際には在位中、彼女が絶対的権力を保有していた。公的な場では男装し、あごに付け髭をつけていたと伝えられる。ハトシェプストの意味は「最も高貴なる女性」である。

治世は穏健で、戦争を好まずに平和外交によってエジプトを繁栄させた。しかし、それは同時にエジプトの国威の低下を招くことになるのだが、トトメスの軍事的功績の基盤を作り上げたという見方もある。死後、その事跡はトトメス3世によって抹消されたという解釈が一般的だが、ハトシェプストとトトメス3世の仲は良好で、事跡を抹消したのは女性であるハトシェプストがファラオとして君臨したことを快く思わない者たちではないか、という説もある。なお『旧約聖書』「出エジプト記」でモーセをナイル川で拾って育てた義母は彼女とも言われている。

王家の谷から、ハトシェプスト葬祭殿へのバス移動の動画は、こちらです。

https://youtu.be/NpzDLxrkoW4



バスからさらに、電気トロッコで、葬祭殿近くまで、移動。

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1997年11月17日、観光客200人に、テロリスト6人が、守衛を襲撃した後、無差別の火器を乱射して、弾薬がなくなると、探検で襲い、観光客が61人、殺害された事件がおきました。
テロリストは、砂漠を徒歩で渡ってきて、この山からやってきたとか。
盲点を突かれた感じですが、今は、警戒がしっかりされているそうです。

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