So-net無料ブログ作成

エジプト旅行記抜粋版 後編 [エジプト旅行]

ルクソール神殿です。

カルナック神殿の副殿で、参道、塔門、中庭、大列柱殿、列柱室、至聖書が、バランスよく配置されている。現存する神殿の大部分は、新王国時代第18王朝のアメンホテップ3世と第19王朝のラムセス2世が建設したもの。
アメンホテップ3世の息子アクエンアテン王は、強力な神官団に支配されたアメン神信仰を嫌い、アマルナに遷都。神殿は、荒れ果てたが、次王のツタンカーメンが修復、一部を完成させている。
第一塔門。
高さは、24m, 幅は65m

1-45-4W2A0620




大列柱室

1-46-4W2A0656




ツタンカーメン王とアンケセナーメン王妃

1-47-4W2A0633amh


続きを読む