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東京オートサロン2016(1月16日撮影) その1 [お祭り・イベント]

釧路丹頂鶴撮影行を掲載中ですが、中断して、東京オートサロンの記事を、3回、アップします。


東京オートサロン2016が、幕張メッセで行われました。
毎年、1月中旬に行われます。
モーターショーは、2年に一度、ビックサイトで、行われ、昨年行われましたが、色々な事情で、行きませんでした。
幕張メッセの方が、近くなので、気軽に出かけられます。
東京オートサロンの方は、改造車のショーですので、多少意味合いは、違います。
開催日までにティケットを、インターネットで、購入します。当日券2200円の所、1800円で購入できます。インターネットで、購入したティケットは、スマホに送ることもできますし、紙に、印刷も、できます。それを、入り口で、見せれば、スキャナーで、確認して、OKです。スマホを持っていますが、やはり、紙に印刷した方が、間違いが少ない気がして、この方法をずっとやっています。


北館(9-11ホール)から入ります。






こういうガルフウィングのドアの車に乗ってみたいですね。
マンションの駐車場では、無理ですので、宝くじで、10億円くらい、当たったら、大きな駐車場を借りて、買いたいですね。






BMW のこの車も素敵ですね。






こういうスーパーカーもいいですね。




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釧路・鶴居村丹頂鶴撮影行 その4 (2月9日撮影) [鳥]

初日、少し、夕焼けで赤く染まった空をねぐらに帰る丹頂鶴の撮影をしました。
曇り空を飛翔している丹頂鶴よりも、初日に撮影した飛翔の原点、つまり、飛び立つシーンを撮影しようと言うことで、トウモロコシ畑に向かいました。
トウモロコシの茎が、見えて、美しい写真にならない場所です。
狙いは、ここから、飛び立った丹頂鶴を、山をバックに撮影したかったのですが、餌が多いせいか、なかなか、飛び立ってくれませんでした。






丹頂鶴の頭の赤は、赤毛ではありません。
頭の皮膚が薄いので、血管が見えているそうです。興奮すると、顕著になります。









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釧路・鶴居村丹頂鶴撮影行 その3(2月9日撮影) [鳥]

朝食をゆっくり食べて、一休みして、伊藤タンチョウサンクチュアリに出かけます。
前夜、ホテルのおかみさんや、ご主人から、今年の状況を、色々聞きました。
今年は、台風で被害を受けて、トウモロコシ畑の刈り取りができずなかったこと、積雪が少ないために、トウモロコシ畑に残っているトウモロコシを、丹頂鶴が餌として食べているので、伊藤タンチョウ・サンクチュアリに行く丹頂鶴が少ないことなどの情報を得ていました。

伊藤タンチョウサンクチュアリに来る丹頂鶴が少なくても、一応、ここは、撮影ポイントだし、この場所での撮影をしようと言うことになりました。

丹頂鶴の寿命は、20-年から30年だそうです、
長生きしたもので36才というのもあるそうです。
丹頂鶴の夫婦の仲については、ネットで調べると、二通りあります。
タンチョウのつがいは、相手が死ぬまで、ともに過ごすというものと、1年ごとに相手を変えるという説もある。
後者の場合の説でも、実際に10年間、同じ相手のカップルの丹頂鶴も観察され、写真に撮影されているという話も、付け加えられていました。

10時過ぎから、雪が本格的に降りました。






雪にも、負けず、元気です。










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釧路・鶴居村丹頂鶴撮影行 その2( 2 月9日撮影) [鳥]

鶴居村のホテルに泊まりましたが、シアトルの友人が、7年前に使ったホテルで、ご主人がプロ写真家でもあり、丹頂鶴の最新の情報が正確に得られると言うことで、ここを予約してくれました。
小生は、寒さが大の苦手で、初めて冬の河口湖に撮影に行ったとき、そのときは、河口湖が、かなり凍結していたほど、寒かったのですが、泊まった民宿では、とても、寒く、こたつに寝ましたが、それでも、寒くほとんど眠れませんでした。
山小屋に毛が生えた程度のホテルで、暖房も夜はなくなって、部屋の温度は、10℃以下になるのでは、と恐れていましたが、とんでもありませんでした。しっかり、暖房が入っており、むしろ、暑い位でした。
また、ブログか何かの記事に、このホテルの各部屋には、トイレがなく、共同トイレだけという記述がありましたが、それも、間違いでした。
少なくとも4人部屋(ロフト)には、ありました。
そして、お風呂も、立派な温泉だし、料理も美味しく、快適でした。

日の出は、06:31です。
ただし、撮影場所の音羽橋は、日によって、かの国の団体が入って、かなり、問題を起こしているということが、ホテルのご主人のブログに出ていましたので、まずは、早めに、ということで、4時に起きて、4時半に、ホテルを出発です。
音羽橋近くの駐車場に車をおいて、早速、三脚、カメラセットです。
この日は、朝の内、曇り、10時を過ぎた頃から、雪が降るという予報です。

朝6時9分頃の情景です。まだ、日の出前です。
このときは、EOS 7D MK2+EF300f2.8L IS USM+X2,
EOS 1 D MK4+EF100-400F4.5-5.6 L IS Ⅱ USM,
EOS 70D + EF-S18-135 F3.5-5.6 IS STM
  3台のデジイチとコンデジSX50HSを使用しました。

まだ、寝ている丹頂鶴の方が、多いです。






音羽橋の状況です。まだ、端の方に、スペースが残っています。ひどくなると、かの国の団体10数人がやってきて、割り込んでくるようです。この日は、そういう人は、いませんでした。ヨーロッパから来た人が結構いました。そういう人は、ニコンやCanonのカメラをもってきていますので、この丹頂鶴は、外貨獲得にも役立っていますね。
音羽橋は、以前は、車道と歩道が同じ端だったそうですが、人が増えて、事故も発生したので、歩道用、つまり撮影用の橋を作ったそうです。






このあたりに、わき水がでていて、どんなに冷えても、凍らないそうです。
昨年、中州を取り除いて、流れが緩やかになり、今まで以上に、丹頂鶴が集まるようになったそうです。
こういう場所をねぐらにするのは、暖かい、そして、水の中ですからキツネなどに、襲われにくいなどの理由からです。




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釧路・鶴居村丹頂鶴撮影行 その1 ( 2月8日撮影) [鳥]

ロシア旅行記やっと、完了しました。
読んで戴けた方、ありがとうございました。
さて、今日から、2月8日~2月11日までの釧路・丹頂鶴撮影行を掲載します。
ただし、2月26日から、別の旅行に2週間近く、行ってきますので、それまで、掲載できるものは、掲載して、途中で、中断です。旅行中は、1月15日~17日に幕張メッセで行われた東京オートサロンの記事を載せます。

シアトルの友人から、丹頂鶴の撮影に行かないかという誘いを受け、行ってきました。
7年前にも、同じ誘いを受けましたが、その時は、それほど、鳥の撮影をやっていませんでしたし、極寒もいやだったので、行きませんでした。今回は、鳥撮影をやるようになって、一度丹頂鶴の撮影もやってみたいと思っていましたので、寒さ対策も万全に準備しました。
丹頂鶴のねぐらになっている雪裡(せつり)川から気嵐(けあらし)と呼ばれる霧が発生するのは、マイナス20℃以下だそうです。マイナス30℃位までは、なんとか、耐えられそうな装備を持って行きました。
カメラは、EOS 1D MK4, EOS 7D MK2, EOS 70D, コンデジSX50HS, S9900, 防水コンデジDSC-TX20 (これは、使用せず)
そして、Zitzo の三脚と一脚です。
Zitzoの三脚は、5Kg ですので、手荷物が、少し重量オーバーしましたが、特に、超過料金は、とられませんでした。
出発ロビーで、シアトルの友人と20数年ぶりの再開です。
彼からは、毎年、年末に挨拶状が来ていますし、また、Facebook で、交流がありますので、20 数年、会っていなかったという気はしません。
そして、もう一人、共通の友人が参加し、計3人が行動を共にすることになりました。

飛行機は、羽田空港を12:45発の釧路行きで、14:20到着です。
スポットに入ってくるところです。












もしかしたら、富士山が見えるかもと思って、行き帰りとも、窓側の席を、インターネットで、予約していました。
出発は、ほぼ定刻です。




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ロシア旅行記 No61 成田空港への飛行(2015年9月4、5日撮影) [ロシア旅行]

ロシア旅行記、今回で最後です。

離陸して、シートベルトのライトが消えてから、飲み物サービスです。






食事です。
ビーフをお願いしたら、初めは、なくなりましたと言っていましたが、探してきてくれました。
ラッキーです。






アイスクリームです。




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ロシア旅行記 No60 ドモジェドヴォ空港へ、そして成田へ出発(2015年9月4日撮影) [ロシア旅行]

クレムリンの観光を終えて、ドモジェドヴォ空港に向かいます。

まずは、動画で、どうそ。

https://youtu.be/GC1Brs3q7l4


ボリショイ劇場です。






スターリン建築の一つですね。






モスクワ川を観光遊覧船が運航していますが、お客様の姿は、見えません。









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ロシア旅行記 No59 モスクワ観光その14 クレムリン観光3(2015年9月4日撮影) [ロシア旅行]

途中で、ウスペンスキー大聖堂に入りましたが、中は、撮影禁止で、写真は、ありません。

下記をクリックすれば、聖堂広場の360度ビューを見ることができます。

https://www.google.co.jp/maps/place/Dormition+Cathedral/@55.7506488,37.6175281,3a,75y,340.31h,115.15t/data=!3m8!1e1!3m6!1s-kldOgGtDbQE%2FVjklR27a6dI%2FAAAAAAAABi8%2FiSsiozQYBUc!2e4!3e11!6s%2F%2Flh3.googleusercontent.com%2F-kldOgGtDbQE%2FVjklR27a6dI%2FAAAAAAAABi8%2FiSsiozQYBUc%2Fw234-h117-n-k-no%2F!7i7680!8i3840!4m2!3m1!1s0x46b54a50b315e573:0x454e6eaf826aaa9a!6m1!1e1?hl=ja

アルハンゲルスキー聖堂






奥は、リザパラジェーニヤ教会(右)とテレムノイ宮殿
リザパラジェーニヤ教会は、15世紀後半にブスコーフの建築家によって建てられ、皇帝の礼拝所として使われていた。
テレムノイ宮殿は、聖堂広場から近く、普段は、皇帝の滞在する宮殿として使われた・
屋上の11個の金色のタマネギが特徴。







テレムノイ宮殿とリザパラジェーニヤ教会(右)






ウスペンスキー大聖堂の広場と反対側のドア




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ロシア旅行記 No58 モスクワ観光その13 クレムリン観光2 (2015年9月4日撮影 [ロシア旅行]

ブラゴヴェシチェンスキー聖堂
イワン大帝(イワン3世)の命により、1484-1489年にモスクワとブスコーフの名匠によって、建てられた聖堂。






武器庫
19世紀半ばに鎧や兵器を制作、保管する武器庫として、建てられ、ニコライ1世の勅命により、博物館となった。
武器庫の一郭に、ダイヤモンドを飾ったダイアモンド庫があります。
世界一大きなダイヤモンドオルロフもあり、見所ですね。






クレムリンの中の地図が、掲示されていました。




ロシア語だけで、説明されていると思いましたが、勘違いでした。

ロシア語と英語で、説明されています。





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ロシア旅行記 No57 モスクワ観光その12 クレムリン観光11 (2015年9月4日撮影) [ロシア旅行]

いよいよロシアでの最終日です。
半日、クレムリン観光です。

朝食は、ホテルのバイキングです。






まずは、動画で、ホテルから、クレムリンまでのバス移動をどうぞう、ご覧ください。


https://youtu.be/ksAIa1e9SXY




道路の傍らに、プーシキン像が建っていました。







バスから下りてクレムリン観光です。

まずは、動画をご覧ください。

https://youtu.be/O0IpnGnrNiE












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