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エジプト旅行記No23 カルナック神殿見物 前編(2月18日撮影) [エジプト旅行]

遅い昼食の後は、ルクソール東岸の見物です。

まずは、カルナック神殿の見物です。写真が多いので、2回に分けます。

カルナック神殿は、アメン大神殿(面積30ha) を中心とし、南のムート神殿と北のメンチュ神殿を加えた広大な神殿。中王国時代には、地方神のアメン神を祀る神殿だったが、テーベが首都になると、アメン神は、太陽神ラーと合体、国家最高神になった。新王国時代は、ハトシェプト女王、トトメス3世、セティ1世、ラムセス2世などが、主な神殿を建立。その後も建造が続き、プトレミオス王朝やローマ帝国時代の遺跡も残るエジプト最大級の神殿。2000年かけて、増築された大神殿です。
そして、ルクソール神殿は、カルナック神殿の副殿で、参道で、結ばれていたそうです。

クルーズ船から、カルナック神殿へのバス移動は、こちらの動画です。

https://youtu.be/9TwHMLr7hco



バスからの景色です。

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バスから、ルクソール神殿が見えました。

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アパートのようです。

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バスから降りて、カルナック神殿の見物です。

見物の動画は、こちらです。

https://youtu.be/54YEehCS53E




カルナック神殿の模型です。

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カルナック神殿第一塔門です。

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現地で購入した本によると、元の神殿は、こんな感じです。

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参道の両脇には、牡羊のスフィンクスが並んでいます。
一時、この参道も、一般住宅が建てられた事もあったそうですが、ユネスコからのお金で、住宅を撤去して、参道を復元したそうです。

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壁の下は、日干し煉瓦。これを利用して、巨大な建造物が造られた。
塔門の建設に使われていたが、塔門の建設が途中で、止めたために、日干し煉瓦がそのまま、残された。

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上部が、開いているように造られているのは、パピルスの花が開いているのを表している。

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第2塔門の前のラムセス2世像。

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ネフェルタリ王妃。

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カルナック神殿の場所は、ここです。(Google Earth です。)





カルナック神殿は、巨大な石の遺跡で、しかも広大な遺跡です。古代エジプトの財力は、凄かったのですね。しかし、ほとんど、砂漠の王国で、これだけの巨大な構造物を造るだけの財力がどうして、できたのか、知りたいものですね。
なお、世界遺産第1号は、この遺跡だそうです。

次回は、カルナック神殿後編です。

テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/

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コメント 9

green_blue_sky

エジプト文明、見れば見るほど、すごすぎます。
by green_blue_sky (2017-06-17 08:21) 

京男

こんにちは。
すごいものですね。過去の遺物でエジプトは生活しているのかも。
京都市もそうだけど。
by 京男 (2017-06-17 10:36) 

テリー

green_blue_sky さん
この遺跡は、本当に凄いです。
カルナック神殿とルクソール神殿は、元々、参道で、結ばれていたそうで、それを今、復元工事中です。
遺跡としては、大変な規模で、観光客もすごいですね。

京男さん
京都は、確かに、観光で生きていますね。
でも、お寺の入場料は、税金がかからないのでしょう。
エジプトは、国全体として、昔の遺跡の観光収入で生きている感じですね。
特に、ルクソールの遺跡は、巨大ですね。

by テリー (2017-06-17 17:39) 

なんだかなぁ〜!! 横 濱男

牡羊のスフィンクス・・顔の無いのもありますね。
これも復元?なのかなぁ~!!
by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 (2017-06-17 19:15) 

テリー

なんだかなぁ〜!! 横 濱男 さん
牡羊のスフィンクス、顔がないのもありますので、これは、遺跡として残っていた物と思いますが、ーー。
もし、復元するというのであれば、顔つきで、復元すると思いますが、ーー。


by テリー (2017-06-17 22:00) 

mimimomo

おはようございます^^
エジプトの模様を見せていただいて感じるのは、人間同じ生まれるにしても場所によって人格形成にかなり違いがあるのは当たり前、と思ったことでした。
四季変化に富んだ日本、緑やお花、そして海に囲まれた日本。情緒豊かな人間が育まれてきていますよね~
by mimimomo (2017-06-18 06:49) 

テリー

mimimomoさん
四季があり、緑、お花の多い日本と95%が砂漠のエジプトでは、そこでお、育った人間の考え方、感じ方は、全く違うでしょうね。
by テリー (2017-06-18 14:22) 

okko

スフインクスって何だろう?・・・・・シェセフ・いんく復活の神に由来するとか書いてありましたけど、自分なりに、単純に神社の狛犬サン的存在ではないかと解釈しました。雄大な景色ですねぇ。
by okko (2017-06-18 15:10) 

テリー

okko さん
仰るとおり、カルナック神殿やその他葬祭殿で、参道の両脇に、並んでいるスフィンクスのは、日本の神社の狛犬と同じような物の気がします。
ただ、ギザのクフ王のピラミッドの傍の巨大なスフィンクスは、色々な説がありますね。

by テリー (2017-06-19 14:21) 

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