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エジプト旅行記No22 王妃の谷、クルーズ船へ(2月18日撮影) [エジプト旅行]

久しぶりに、エジプト旅行記に戻ります。

前回は、こちらです。
 http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-06-02

ハトシェプスト葬祭殿を見物した後、王妃の谷へ、バス移動。

動画は、こちらです。
https://youtu.be/9Bml5BZe7T4



折角ですので、ネフェルタリについて、ネットで、調べたことを以下に、記載します。

ネフェルタリは、古代エジプト第19王朝、第3代目のファラオ、ラムセス2世の正妃(第一王妃)である。ネフェルタリは、アメン神の神后の称号を持ち、この称号によって、独立した多くの富と権力を授けられた。

ネフェルタリは夫ラムセスに深く愛されていたと見られ、王妃の谷のなかにあって、もっとも壮麗な彼女の王妃墓-QV66からもそれが窺える。

ネフェルタリは少なくとも3人の息子と2人の娘、王子アメンヘルケプシェフ、王子プレヒルウォンメフ、王子アモンヒルウォンメフ、王女メルトアトゥム、王女メリトアモンをラムセスとの間に儲けたが、彼らは誰一人として王位を継ぐことはなかった。ラムセスの後継者は、イシスネフェルトの子、王子メルエンプタハとなった。

ネフェルタリは、アブ・シンベルの墓所と神殿の絵の両方にラムセスと同じ大きさで描かれており、こういった構図は極めて稀なものである。通常、ファラオの妃たちは、王の像や絵の膝ぐらいまでの大きさに描かれるもので、ラムセスと同じ大きさで描かれたネフェルタリの姿は、ラムセスにとって彼女がいかに重要であったかを示している。

ラムセス2世が、いかに、ネフェルタリを愛していたか、わかります。

王妃の谷も撮影禁止ですので、ネットに出ている写真、現地で、購入したガイドブックなどに出ている写真を以下に載せます。
すごい美女だったのがわかります。
また、昨年11月から、ネフェルタリのお墓に入るのが、許可されました。お墓の中も、大変綺麗な絵が描かれていました。

いつまで、続くか判りませんが、ここを訪れたのは、正解でした。

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羽根を拡げた女神マート


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ネフェタリ王妃

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ネフェルタリの墓を見物した後、クルーズ船乗り場に、バス移動です。

動画は、こちらです。

https://youtu.be/0epxuJXi6uo




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白いお花が咲いていました。

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ある村に通りかかると、黒ずくめの服装の女性が沢山、集まっていました。
現地ガイドさんが、村の誰かが亡くなって、集まっているのですが、ただ、彼女たちは、葬式に参加することは、ないとと説明していました。男女同権では、ないのですね。(イスラムの世界では、当然のことですが、――)

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白い鳥が沢山います。
バスが走っているところでの撮影ですので、あまり、解像度がよくないですね。

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監視カメラのようです。
データは、電波で、送っているようです。

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建築中の建物。

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クルーズ船乗り場に近づいてきました。

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クルーズ船乗り場です。

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クルーズ船に乗り込みます。
ただ、写っている船ではなく、横切って、隣の船に乗り込みます。

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クルーズ船に乗り込み、船室の割り当てがされ、昼食です。

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スープ

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ジュースだったと思います。

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後半の観光に備えて、ビールは、止めるつもりでしたが、結局、いただきました。

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いよいよ、ルクソール東岸の観光が始まります。
当初予定では、西岸の観光、東岸の観光が、それぞれ、1日、予定されていましたが、エジプト観光省に、予定していた豪華クルーズ船が、召し上げられて、代わりの船のスケジュールなどから、西岸観光、東岸観光が、1日になっています。
クルーズ船が、観光省に、召し上がられた代償は、クフ王のピラミッドの中を1時間、独占的に、見て回ることができましたし、普通はいけない、地下70m の井戸も見ることができました。1時間、暗い狭い通路をよつばいで、移動するのは、大変でしたが、――。まあ、後から振り返ると、いい想い出ですね。

テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/


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コメント 15

京男

おはようございます。
壁画の状態が素晴らしいですね。
by 京男 (2017-06-15 06:50) 

斗夢

何千年前の絵や彫刻と現代の絵や彫刻に進歩はあったのかなと思います。

by 斗夢 (2017-06-15 07:35) 

たいへー

作られた当初は、それはもう艶やかだったでしょうね。
デジタル画像で撮ってみたい。^^
by たいへー (2017-06-15 08:35) 

green_blue_sky

壁画など、素晴らしいですね。
現代でもまねができないものは多数、人間の素晴らしさを感じます。
現代科学は進歩していますが、まだまだです。
by green_blue_sky (2017-06-15 09:31) 

馬爺

とても現地えは行けませんから静岡美術館で開催の黄金のファラオと大ピラミッド展を見てきます。
by 馬爺 (2017-06-15 11:24) 

テリー

京男さん
はい、ここのお墓の壁の絵は、すばらしいです。

斗夢さん
そうですね。7000年経っても、大きな部分では、変わってないかもしれませんね。

たいへーさん
私も、写真撮影したかったのですが、許可されませんでした。
いつか、方針が変わるかもしれませんね。

green_blue_skyさん
エジプトの遺跡、壁画等は、まだ、解明されていない物もありますね。

馬爺さん
黄金のファラオ、私も見たいですね。


by テリー (2017-06-15 17:46) 

kuwachan

壁画が色が鮮やかで、保存状態が素晴らしいですね。
by kuwachan (2017-06-15 18:20) 

ma2ma2

壁画の保存が立派ですね!
色が鮮やかです(^^)
by ma2ma2 (2017-06-15 19:57) 

旅爺さん

王妃の谷には爺も一いてきましたが、あのような砂漠に良くも作りましたよね。そこまでの道程をビデオで見られたのは懐かしかったです。爺はクルーズ船には乗りませんでした。
by 旅爺さん (2017-06-15 20:27) 

yakko

こんばんは。
いつも未知の世界を見られて感動 ! です(∩.∩)
by yakko (2017-06-15 20:38) 

テリー

kuwachanさん
このネフェルタリの墓は、ずっと公開していませんでしたが、最近公開されるようになりました。

ma2ma2 さん
ネフェルタリの墓は、また、特別ですね。

旅爺さん
すごい、砂漠の中の道ですよね。
よく、作った物ですね。
ツアーを募集していた段階のクルーズ船は、もっと、広く、豪華でした。
ホテル住まいだと、1泊で、ホテルを変えて行くのは、落ち着かないのですすが、クルーズ船だと、ゆっくりできるという
メリットはあります。

yakkoさん
ナイス&コメントありがとうございます。


by テリー (2017-06-15 22:19) 

くまら

こういうのって今造ったら幾らくらいの費用掛かるんでしょうね・・・
by くまら (2017-06-16 11:28) 

テリー

くまらさん
いい質問ですが、土木工事に詳しくないので、費用的な事は、わかりませんが、壁画を描く人は、今なら、トップレベルの芸術家でしょうから、
そういう人にやってもらうというのは、大変でしょうね。
by テリー (2017-06-16 15:11) 

ナツパパ

ご無沙汰しました。
ようやく病から脱出できるようです。
痛みと腫れが引いてきて、日常苦労がなくなりました。
そろそろ散歩心がうずきます。
by ナツパパ (2017-06-16 15:52) 

テリー

ナツパパさん
病が、良くなって良かったですね。
私の友人も何人か、同じ病で、苦しんでいます。
by テリー (2017-06-16 21:44) 

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