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エジプト旅行記No20 王家の谷(2月18日撮影) [エジプト旅行]

メムノンの巨像から、王家の谷に、バスで、移動します。

動画は、こちらです。
https://youtu.be/LQ_KATouYl8



現地で、購入した「王家の谷」というガイドブックに、下記図が出ていました。
王家の谷の前には、代々のファラオの神殿があったようです。

1-0-王家の谷全貌




下記写真も、現地で、購入したガイドブックに出ていた写真です。

1-001x-メムノンの巨像と王家の谷




ここからは、私、または、相方が撮影した写真です。

メムノンの巨像を横から写した物です。

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これは、不明ですが、神殿を復元しようとしている工事現場のようです。

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ツタンカーメン王の墓を発見したハワード・カーターの家です。

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王家の谷の入り口から、撮影禁止になっています。
外国人で、こっそり、カメラを持ち込んで、撮影している人もいましたが、私は、カメラを持ち込みませんでしたので、ネットの写真、あるいは、現地で、購入したガイドブックの写真を参考までに載せます。
ネットからの写真です。

1-11-Ägypten_Tal_der_Könige




これも、ネット借用写真。

1-11x-1200px-Valley_of_the_Kings_panorama




これも、ネットからの写真。

1-12-Luxor,_Tal_der_Könige_(1995,_860x605)




ツタンカーメン王の墓
ツタンカーメン(紀元前14世紀、紀元前1342年頃 - 紀元前1324年頃)は、古代エジプト第18王朝のファラオ(在位:紀元前1333年頃 - 紀元前1324年頃)。
父アクエンアテン(アメンホテプ4世)の生存中は、唯一神アテン信仰が説かれていたが、アクエンアテンの死後、即位すると伝統的な神であるアムン=ラー(アメン=ラー)の信仰を復活させた。
また、首都をアマルナからメンフィス、テーベに戻した。在位中、王妃アンケセナーメンとの夫婦仲は良かったといわれている。

ツタンカーメン王の墓の写真です。(ネット借用)

1-13-Tut Ankh Amun (15)




1-14-Tut Ankh Amun (37)




ツタンカーメン王は、権力も弱く、若くして、死んだ王ですが、盗掘されずに墓が発見されましたので、その、埋葬品が、莫大な数で、しかも、豪華だったというのは、よく知られています。もち、偉大な王で治世の長い王の墓が、盗掘されずに、発見されていたら、ものすごい財宝があったのでしょうね。

セティ1世の墓
ネットから、セティ1世の略歴を載せておきます。
セティ1世(Seti I、在位:紀元前1294年 - 紀元前1279年)は古代エジプト第19王朝の第2代ファラオ。ラムセス1世の息子。名は「セト神の君」を意味する。セトの名を冠したファラオの即位は久方ぶりの出来事で、セト神信仰の復活を象徴する出来事でもあった。即位名はメンマアトラー。意味は「太陽神ラーの真理は永遠なり」。

アマルナ時代の悪政によって低下したエジプトの国力・国威を回復すべく、父ラムセス1世の共同統治者としてシリアへの軍事的対処を行い、父の死後は政策を継いで北方のパレスチナへと遠征しヒッタイトを押し戻すことに成功した。また南方のヌビアにも遠征し成功を収めたほか、紅海地方で金鉱を発見している。 このほか、リビア人の侵略を撃退してもいる。

内政面ではアマルナ時代の影響を一掃すべく、伝統的な宗教・芸術の復興に力を注いだ。 アビドスのオシリス神殿やカルナックのアメン神殿多柱室、自身のための葬祭殿などの建設事業はその一環である。

自身のためにはほかに王家の谷に壮麗な墓を建設している。これらは遠征とともに、諸国にエジプトの国力回復を見せ付ける示威行為であった。世に広く知られるエジプト美術は彼の治世に完成されたものであると言われる。

ラムセス2世の父。

セティ1世のお墓も、2016年11月から公開されました。
セティ1世の墓も、美しいということで、中に入りました。
これは、ネット借用写真。
セティ1世を迎えるハトホル女神。
なお、新王国時代の絵には、必ず、王をささえる神が出てきます。
古王国時代は、ファラオが、神でしたが、新王国時代は、ファラオは、神に庇護される立場となったためとされています。神官の力が、強くなったと言うことなんでしょうね。

1-15-セティ1世を迎えるハトホル女神r1




以下は、現地で、購入したガイドブックからの借用です。

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ネットで、セティ1世を調べていたら、こんな面白いレリーフの写真が出ていました。
これは、ださない方がいいのかもしれませんが、セティ1世の葬祭殿には「オーパーツを描いた物」があります。
下の写真に、ヘリコプター、潜水艦、ジェット機に見える絵が描かれています。
別の解釈も、付けられているようですが、面白いですね。

1-26-76232163




エジプト旅行の写真の抜粋版です。

 前編:http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-03-31


 後編:http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-03-31-1


昨日は、ゴルフの練習ラウンド。
2発、ミスショットがありましたが、まずまずでした。
気温が30度を超え、ふらつく場面もあり、これからは、真夏の暑さ対策をしないといけませんね。

北朝鮮がまた、ミサイルを打ち上げ。
毎週の打ち上げて、かなり、精度を上げ、距離も、のばしてきているようです。
核爆弾が、小型化されて、ミサイルに搭載できるようになると、日本は、大変厳しい状況になりますね。
アメリカは、2隻の空母を韓国周辺に展開しているようで、更に、もう1隻の空母を送るという話もあるし、トランプ大統領が、ロシアゲート関係やFBI長官の首を切ったことで、司法妨害などで、特別検察官に追求されていますが、もし、大統領自身に捜査が、及んで、弾劾の可能性が出てくると、北朝鮮との関係が、ヒートアップする恐れがありますね。自分の身を守るために、北朝鮮と戦争を起こされたら、困りますね。


テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/


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コメント 15

斗夢

安倍さんはこれからどうしようとしているんでしょう、見えませんね。
強く抗議など何の役にも立たないと思うんですが。
by 斗夢 (2017-06-01 09:53) 

green_blue_sky

今の世の中は読みずらいです。
どこで政権が崩壊するかも・・・どこの国もおかしくなりつつあります。
朝鮮半島で下手に戦争が始まると、日本も巻き込まれそう。
王家の谷、小さいころに歴史に興味を持った原点になります。
エアーレースの練習が始まり、いい音が聞こえますね~
by green_blue_sky (2017-06-01 11:52) 

テリー

斗夢さん
中国の働きかけも、あまり、効果が無いようですから、北朝鮮が、核弾頭付きのミサイルやICBM は、手に入れる可能性が高いですね。
それを、アメリカ、日本、韓国が受け入れるかどうか、仮に、受け入れた時、北朝鮮は、外貨獲得のために、核ミサイルを、輸出するようになるかもしれないし、武力で、止めざるを得ない時が、来るのか来ないのか、大変難しいですね。

green_blue_skyさん
金正日体制が、すぐ、潰れるのでは、と思われていましたが、すでに、5年経ち、次第に、安定してきているように見えます。
もし、朝鮮半島で、戦争が起きると、やはり、巻き込まれるでしょうね。
エジプト文明は、謎が多く、今でも、色々見たり、聞いたりするのが、楽しいですね。
エアレースの音が聞こえますか。初めて、日本で開催された時は、見に行きましたが、今回は、パスです。

by テリー (2017-06-01 14:34) 

馬爺

エジプトか、今は混乱のアフリカですから躊躇しますね、やはり行かれる方々も心配なのでしょうね、エジプト旅行は安全でしょうか?との問い合わせが多いようですね。
今はアジアでも安心とはいえませんがね。
by 馬爺 (2017-06-01 14:52) 

akanenosora

まさに謎の宝庫 エジプトを感じるものばかりで不思議の塊ですね。
by akanenosora (2017-06-01 16:03) 

テリー

馬爺 さん
まだ、先の長い人は、リスクのある旅行は、止めたほうが賢明ですね。
エジプトは、今まで、テロのあったところは、かなり、厳重に警戒しています。
私は、あまり、旅行を先に延ばしても、リスクは、小さくならないと判断し、旅行を実行しました。
各人の判断ですね。

akanenosora さん
一度は、行ってみたいのが、エジプトです。
日本では、見ることのできない光景が、たくさん、ありました。
 
by テリー (2017-06-01 17:20) 

mimimomo

こんばんは^^
エジプトってこう言う文明が出来た時分、気温はどの程度だったのかしら。よくもこれだけのものを造れたこと!
by mimimomo (2017-06-01 18:05) 

テリー

mimimomo さん
確かに、5月以降、50から60度になるそうですが、そんな暑さだと、土木工事なんかできませんね。
今より、涼しかったかもしれませんね。

by テリー (2017-06-01 21:17) 

nousagi

オーパーツ、すごく興味あります。
飛行船や潜水艦?のようにも見えます。
ペルーで、水晶のドクロを所蔵している博物館に行ったので、見られると思ったのですが、貸し出し中ということで見られなかったのが残念でした。(-_-;)
by nousagi (2017-06-01 22:07) 

駅員3

王家の谷・・・歴史と物語を感じますね。エジプトもぜひ行ってみたいところの一つですが、まだまだ行きたいところが山のようにあって・・・
by 駅員3 (2017-06-02 07:38) 

yakko

お早うございます。
紀元前の世界を見せて戴いて感動です(*^_^*)
by yakko (2017-06-02 09:47) 

テリー

nousagi さん
オーパーツは、面白いですね。
大昔に、現代のものが、紛れ込んでいる可能性があるというのは、胸をわくわくさせてくれますね。
水晶のドクロ、オーパーツとしては、有名ですね。
私も、見たいですね。

駅員3さん
エジプトの古代遺跡には、まだまだ、謎がありますね。
ツタンカーメン王の墓の玄室の隣に、謎の空間が、見つかっていますし、旅行を延ばすと、そういう謎が解明される可能性もありますね。

by テリー (2017-06-02 09:52) 

くまら

修復とは言わないけど
これらの遺跡の当時の模型的な物でもあれば面白そうですね
by くまら (2017-06-02 10:58) 

テリー

くまらさん
本当にそうですね、
このあたりにメムノンの巨像やアメンホテプ3世の葬祭殿を初め、沢山の神殿や王家の谷の墓、王妃の谷の墓、ハトシェプスト女王葬祭殿などが、あり、模型でも、見たいですね。
by テリー (2017-06-02 16:35) 

せつこ

本物を目にされて良かったね。
修復をされているのを見て少し安心しました。
by せつこ (2017-06-03 09:43) 

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