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エジプト旅行 No06 – カイロ市内観光 イスラム地区ミハメッド・アリ・モスク見学(2月16日撮影) [エジプト旅行]

カイロ空港に9時14分頃到着し、旅行会社現地スタッフにパスポートへビザのシールを貼ってもらって、入国審査を受け、荷物を受け取って、空港のビルの外に出ます。
自動扉が故障で、少しの間、出られないというハプニングは、ありましたが、係官が、マニュアルで、開けてくれましたので、外に出て、バスを待ちます。
ちなみに、カイロ空港は、3つのターミナルがあり、今回利用したトルコ航空は、スターアライアンスの航空会社で、第3ターミナルを利用しています。
午前10時には、ターミナルの外に出て、バスを待っていましたので、早いですね。

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これが、第3ターミナルの建物です。

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バスの乗って、まずは、イスラム地区モヘメッド・アリ・モスクを目指します。
バスには、ツアコンさん、現地ガイドの他に、セキュリティーの人(拳銃所持)が、乗っています。

まずは、動画を、ご覧ください。

https://youtu.be/QxkVyWC6nDk




モヘメッド・アリ・モスクへ行く途中に、街、廃墟のような広大な墓があります。
エジプトでは、土葬しか許されていないとのこと。家族で、大きな墓を持っているとこと。

カイロの人口は、エジプトの人口9000万人の約1/4の1700万人が住んでいるとのこと。
道は、時間によっては、大渋滞になります。
ビデオを中心に、写真は、あまり、撮っていませんが、少しだけ載せます。

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お墓の街だったと思いますが、動画撮影の途中で、撮影したので、タイミングがづれているかも。

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石灰岩の切り出し場所。
ピラミッドの石も切り出された。

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モハメッド・アリ・モスクの近くに到着。

モハメッド・アリ・モスクはこちらです。





Google Earth で、表すと




モスクは、シタデル要塞の中に、あり、要塞の中を歩いて行きます。
要塞は、1169年に、ファーティマ王朝に替わって、アユーブ朝を起こした、サラーフッディーン(サラディン)が1176年にここに、建設した。
モスクの建設は、新しく、1824年に建設を開始し、1857年に完成しました。
モハメッド・アリの遺体が、安置されています。

モハメッド・アリ(1769~1849)は、近代エジプトの父と言われ、オスマン帝国の副隊長から頭角を表し、熾烈な権力闘争の末、エジプト総督に就任。富国強兵策を推し進め、アラビア半島やスーダンに勢力を伸ばし、ついに、オスマン帝国から、シリアを奪うに至った。最終的には、勢力伸長を危惧したイギリスの介入により、富国強兵策は、頓挫するが、オスマン帝国からは、事実上独立した。この辺りの歴史は、いづれ、じっくり、勉強してみたい。

動画を、ご覧ください。

https://youtu.be/AukBsMC_XIY



サラジン時代の要塞の中に、モハメッド・アリ・モスクがあり、要塞に入ろうとしています。

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入場券です。

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要塞の中を歩いて行きます。

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ムハメッド・アリ・モスクです。

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動画を見て戴くとよくわかりますが、この歩廊を通って、入り口から入ります。
右側が、中庭になっていて、体を清める泉台があります。

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体を清める泉台です。

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このモスクに、フランス国王とオベリスクと時計台を交換した、その時計台があるはずなんですが、説明が、泉台の前でしたので、泉台の中、あるいは、屋根に時計があるかとよく、探しましたが、ありません。なお、フランス贈られたオベリスクは、コンコルド広場に立っています。
ネットで、調べたら、この泉台の右横にありました。
この写真では、泉台のすぐ後ろの右横です。

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写真には、撮影していませんでしたが、動画には、しっかり、映っていました。

これが、その時計台です。
時計は、最初から動いていなかったという話もあるようです。

これは、動画から、切り取った写真です。

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モスクの中には、靴を脱いで、ビニール袋に入れて、ハンドキャリーして、はいります。

シャンデリアが美しい。

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彼らも、自撮りをするんですね。万国共通かな。

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ステンドグラスが、きれいですね。

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このモスクの外から、市街が見渡せます。

日本とは、全く違う風景です。

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右下は、学校のようです。

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元の駐車場に向かっています。

途中、高校生(?)の女の子らしい一群と会いました。
にこにこ笑って、屈託が無いですね。
この見学でも、セキュリティ(観光省の警察官)の人が、一番後ろで、警護してくれていました。漫画のゴルゴ・サーティーンのような苦み走った頑強な二枚目でした。
写真撮影は、やめました。

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これから、バスで、オールド・カイロ地区に向かいます。


この続きは、次回です。

エジプト旅行の写真の抜粋版です。

 前編:http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-03-31


 後編:http://terry658-2.blog.so-net.ne.jp/2017-03-31-1




テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/


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コメント 10

京男

おはようございます。
最初「蝶のように舞い、蜂のように刺す」の人かな?と思ってしまいました。(汗)
by 京男 (2017-04-20 06:49) 

たいへー

石の建物に慣れてないので、なんか感動します。
by たいへー (2017-04-20 07:18) 

斗夢

アメリカのボクサーでモハメドアリがいましたが、ここと何か関係があるんでしょうか?
by 斗夢 (2017-04-20 07:51) 

せつこ

凄い街ですね、びっしりと建っている。
行けそうもありませんから楽しませていただいてます。
(観光省の警察官)・・・それだけ犯罪が多いのでしょうね。

by せつこ (2017-04-20 13:58) 

ゴーパ1号

こんにちは。
響きも良さそうな建物ばかり^^
by ゴーパ1号 (2017-04-20 15:09) 

響

街が土色ですね。
しかし建物が凄い。
by (2017-04-20 17:15) 

なんだかなぁ〜!! 横 濱男

モヘメッド・アリ・モスク・・・凄く立派ですね。
ステンドグラスの色が鮮やかに見えます。
写真とビデオの両方撮るのは結構大変ですね。

by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 (2017-04-20 18:44) 

テリー

京男さん
実のところ、私も、調べるまで、モヘメッド・アリって、ボクサー以外は、知りませんでした。
トルコにとって、アタチュルクが建国の父のように、モハメッド・アリは、近代エジプトの建国の父でした。
日本では、近代エジプトについて、知られていませんね。

たいへーさん
石の建物もいいものですね

斗夢さん
アメリカのボクサーのモハメッド・アリは、オリンピックで、金メダルを取り、プロボクサーになって、ヘビー級の王者になっても、
アメリカの白人社会から、受け入れられず、カシアス・クレーの名前を捨て、キリスト教から、イスラム教に改宗しました。
イスラム教の指導者から、名前を付けてもらったわけですが、エジプトの近代建国の父の名前をとった可能性は、ありますね。

せつこさん
少し前までは、軍隊が付いていたと言うことですが、今は、カイロのを初め、観光ポイントは、厳重に軍隊で、守っていますので、念のために、
観光省の警察官がついています。
犯罪も多いかもしれませんが、一番の目的は、テロ防止です。先日も、アレクサンドリアで、自爆テロが起きました。
ツアーの最後では、、ものすごい人混みのハンハリー・バザールにつれて行ってくれましたが、もし、犯罪が多いのであれば、こういう場所は、避けるでしょうね。

ゴーパ1号 さん
ナイス&コメントありがとうございます。

響さん
響さんが行けば、感動すると思いますよ。

なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん
動画と写真撮影を同時にやるのは、大変です。
基本的には、左手で、ビデオカメラ、右手でEOS 7D MK2+EF-s 18-200F3.5-5.6 IS USM で、撮影しています。
ズーム変更はレンズの自重です。
そろそろ、デジイチの軽量化を考えたいところが正直ですね。でも、ダンスとヘリコプターからの撮影など、1秒間10コマ連写にも、魅力があり、
なかなか、変更できないところです。





by テリー (2017-04-20 22:03) 

kuwachan

セキュリティの人が付いてくれるのは頼もしいですが
それだけ危険ということなのですよね。
街の中にも警官とか軍隊など警備している人が多かったですか?
by kuwachan (2017-04-20 22:17) 

テリー

kuwachanさん
街の中には、警察官、軍隊など警備している人は、多かったですね。日本人客が一時激減し、ここのところ、次第に回復してきていますので、
二度と外国人観光客を狙ったテロが発生すると、エジプトの観光は壊滅してしまいますので、真剣に、警護しています。
by テリー (2017-04-21 07:12) 

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